学校法人 秋津学園  あきつ認定こども園
運営規定

(総則)

  1. 学校法人 秋津学園が設置運営する認定こども園(以下、園という)の運営管理について

                   は、法令に定めるもののほか、この規程に定めるところによる。

(目的および運営方針)
第2条             本園は、子供が心身ともに健やかに成長することを目的とし、教育基本法(平成18年法
律第120号)、学校教育法(昭和22年法律第26号)、子ども・子育て支援法(平成24年法
律第65号)、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(平
成18年法律第77号)、その他の関係法令に基づき、園児の最善の利益を考慮し、常に良質
な施設環境および人的環境を園児に提供する。

(名称・所在地)
第3条           学校法人 秋津学園が設置運営する認定こども園は、「あきつ認定こども園」と称し、東京
都東村山市秋津町4丁目9番地10を所在地とする。

(保育の内容)
第4条           幼稚園指導要領に基づく幼児教育を核としながら、教育標準時間以外では、保育所保育指
針に基づく保育を行う。

(職員)
第5条           園には次の教職員を置く。

  1. 園長1名(理事会の決定する方針に従い本園全体を掌握し、運営管理を総括する。)
  2. 副園長1名(園長を補佐し、各部を掌握し、運営管理を総括する。)
  3. 幼稚園教諭7名以上

         (入園した児童の教育・保育を担当し、必要な職務を分掌する。)

  1. 事務職員1名(本園の運営管理に必要な事務処理、契約事務、経理事務を分掌する。)
  2. 教諭補助職員2名以上(教諭・保育士の補助)
  3. 運転手並びに営繕1名以上(送迎バスの運転および営繕)

(7)   園医1名
(8)   園歯科医1名
(9)   園薬剤師1名


 

(保育期日および保育時間)
第6条       1年を次の3保育期に分ける。保育時間は1号認定児が午前9時から午後2時まで、2号認定児お
よび3号認定児は、7時30分から午後7時00分までとする。ただし、保育時間を、園長が必要と
認めたときは短縮することができる。
〈第1保育期〉4月1日から8月31日迄。
〈第2保育期〉9月1日から12月31日迄。
〈第3保育期〉1月1日から3月31日迄。

(休園日)
第7条       本園の教育標準時間に数えない日(1号認定児休園日)は、次のとおりとする。ただし、
園長は休園日でも保育日とすることができる。
①土曜日、日曜日
②国民の祝日に関する法律に規定する日
③都民の日
④夏季休業
(但し、夏期保育日を除く)
⑤冬季休業
⑥春季休業
⑦開園記念日6月8日
⑧その他、園長が特に必要ありと認めた日で、教育週数が39週を下回
らない日。

(教育・保育を提供する時間)
第8条    保育を提供する時間は次のとおりとする。
(1)教育標準認定時間に関する教育時間
原則として午前9時から午後2時まで。ただし、園長が必要と判断した場合は、この限りに
非ず。
(2)保育標準時間認定に関する保育時間(11時間)
当園が定める次の時間帯の範囲内で保育標準時間認定を受けた支給認定保護者が保育を      必要とする時間とする。
原則として午前7時30分から午後6時30分まで。ただし、園長が必要と判断した場合は、こ
の限りに非ず。
(3)保育短時間認定に関する保育時間(8時間)
当園が定める次の時間帯の範囲内で保育短時間認定を受けた支給認定保護者が保育を 必要とする時間(8時間以内)とする。ただし、必ず教育標準時間(午前9時から午後2時
まで)を含まなければならない。
原則として午前7時30分から午後5時00分まで。ただし、園長が必要と判断した場合は、こ
の限りに非ず。
(4)開所時間
当園が定める開所時間は、次のとおりとする。
午前7時30分から午後6時30分まで。
(5)その他
(1)及び(3)で規定する時間外においても、保育料とは別料金にて開所時間内であれば
保育を受けられる。ただし、園長の判断により利用を制限することができる。

(休園日)
第9条       2号認定児の休園日は次の通りとする。
①土曜日、日曜日
②国民の祝日に関する法律に規定する日
③年末・年始
④その他、園長が特に必要ありと認めた日

(利用定員および学級数)
第10条

 

1号認定

2号認定

学級数

3年保育(年少児)

40名

12名

2

2年保育(年中児)

40名

12名

2

1年保育(年長児)

40名

12名

2

合計(180名)

120名

36名

6

(納付金)
第11条        
平成28年度生徒納付金

 

1号認定児

2号認定児

入園料(入園受入準備費)

3年保育(年少児)

95,000円

95,000円

2年保育(年中児)

90,000円

90,000円

1年保育(年長児)

50,000円

50,000円

基本保育料(市が定める額)

月額

全学年

支給認定保護者の居住する市町村長が定める金額

支給認定保護者の居住する市町村長が定める金額

特定保育料(施設充実費、教員質向上費等)

月額

年少

1,800円

1,800円

年中・長

800円

800円

給食費

月額

4,000円

2,000円(主食費)

バス代

月額

往復

4,000円

4,000円

片道

2,000円

2,000円

教材費

年額

5,000円

5,000円

冷暖房費

年額

5,000円

5,000円

学用品代

年額

約4,200円(※1)

約4,200円(※1)

園服

約22,000円(※2)

約22,000円(※2)

林間幼稚園(年長児)

6,000円

6,000円

東村山市私立幼稚園父母の会連合会会費

年額

園児1人につき100円

園児1人につき100円

(※1)学用品代は、学年によって変わる。
(※2)園服を一式そろえた額。
その他
入園準備金については、納入後は入園辞退しても原則として返還せず。
但し、保護者の転勤等やむを得ない事情により、本園に通園不可能になる場合で、入園する月の前月末日までに入園辞退の申し出と、次の書類を入園後1か月以内に提出された場合に限り、入園準備金を返還する。(入園準備金を会社等が補助する場合および単なる自己都合による転居は返還対象にならず。)
提出書類              転勤を証明する書面・転居先の住民票・その他やむを得ない事由を証する書面
教材費、学用品代(未使用・無記名で返品)、園服代(未開封で返品)については入園する月の前月末日までに入園辞退の申し出があれば返還する。
1号認定児の保護者には、保護者補助金、入園料補助金は、従来通り給付される。

 

(入園)
第12条         入園は、園との契約成立により確定する。ただし、2号認定希望児 は、在住市区町村の認
定を受け、東村山市の利用調整後に園と契約をし、入園が確定する。

(退園および休園)
第13条      休園又は、退園しようとする者は、その理由を記して保護者から園長に届けるものとする。

(緊急時対応)
第14条         園長は、防犯マニュアルの整備ならびに防犯訓練等を実施し、緊急時には、園児並びに教
職員の安全確保につとめなくてはならない。

(非常災害対策)
第15条         園長は、自然災害、火災、その他の防災対策について、計画的な防災訓練と設備改善を図
り、園児の安全に対して万全を期さなければならない。
2 前項の訓練のうち、避難訓練および消火訓練については少なくとも毎月1回行うものとする。

(虐待防止)
第16条         園児への虐待が疑われる場合は、すみやかに関係機関と協力し、園児の安全を確保する。

(補則)
第17条         この規程に定めるもののほかは、秋津幼稚園園則に依る。ただし、本園の管
理運営に必要な事項は、園長がその都度定めることができる。

 

附則            この規程は、平成28年4月1日より施行する。